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ベルリンの至宝展

世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展 ―よみがえる美の聖域―
最終日間近、行ってきました。

あまり期待していなかったのだけど、わおー。スゴイスゴイ!すばらしかったです。
エジプト文明からマネ、クールベまで。時代、地域を超えてなかなか迫力の品々。
半日から1日かけてまわる博物館をざっと見たみたいでお得感がある。
実際は5つのミュージアムだから、ざっとにもほどがあるんだけど。

一つ一つコメントするのは面倒なのですが、なかでも印象的だったのが
土地授与の公文碑
祭壇の浮彫 「太陽神アテンとアクエンアテン王の家族」
ティイ王妃頭部
牡羊⇒すげーーカッコいいーーー(笑
使徒マタイ
ボッティチェリ「慎みの?ヴィーナス」
レンブラント「天使と格闘するヤコブ」
ルブラン「王子ヘンリク・ルボミルスキ」

うーーん。でも全部、意義深い作品達です。
今回の自分発見としてはドイツロマン派。結構良いかも。
絵的にってことではないんだけどフリードリヒの「窓辺の女」とかも良いなぁ。
単に私が窓好きってだけかもしれないけど。窓ってほんと好きーー。特に絵の中の窓って超魅惑的。

あと、磔刑を苦悶の表情で描くって言うのは、キリストをありのままの人間として描くっていう意図なのか、
それとも私たちに罪の意識を植え付ける意図なのか、はたまた単なる絵の用途、単なる画家の気分?
謎だ。

傘を傘立てに忘れる。
すぐ思い出して奪還。

マルセイユのジズーのユニを着た外国の少年がおりまして、超話しかけたかったけど、親に不審者扱いされても困るので止めておきました。
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by matsum | 2005-06-11 16:00 | private
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