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備忘録 二つ

これは、買おうと思って買えずにいたDVDの・・・!

ラ・ロック・ダンテロン Bモード・ステレオ
国際ピアノ・フェスティバル 2004

1月22日(日) 01時21分50秒 ~ 03時07分20秒 [1時間45分30秒]
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ベストオブクラシック
 - ルノー・カプソン バイオリン・リサイタル -
1/10後7・20~9・00

ぶっらぼーーー!



 フランス音楽界の期待の星、ルノー・カプソン。ベルリン・フィルやパリ管などと共演し、アルゲリッチやバレンボイムとも演奏している注目の若手バイオリニストだが、これが日本でのリサイタル・デビューとなった。ピアノは、かのフリードリヒ・グルダを父に持つパウル・グルダ。フランス音楽を中心としたプログラムをお楽しみいただく。2005年1月22日、トッパンホールで収録。

[曲目]
シューマン「バイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 作品105」
サン=サーンス「バイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 作品75」
ラヴェル「ソナチネ」
ラヴェル「バイオリン・ソナタ」
encore
クライスラー「シンコペーション」
ラヴェル「フォーレの名によるこもり歌」
CDより
サン・サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ?
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南フランスの小さな村 “ラ・ロック・ダンテロン” で1981年から開催されているこのフェスティバルは、 世界のピアニストやピアノ音楽ファンにとって見逃すことの出来ないユニークなイベントである。
番組は、フランスの女優イレーヌ・ジャコブがポーランドのピアニスト アンデルジェフスキの依頼で ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を朗読することになり、 そのステージの合間に聴衆の一員として見聞きした音楽祭のリポートとして描かれている。

ピアノ / 指揮: クリスティアン・ツァハリアス
管弦楽: ローザンヌ室内管弦楽団
ショパン ピアノ協奏曲 第2番 作品21 から 第2楽章

ピアノ: エリソ・ヴィルサラーゼ
シューマン クライスレリアーナ 作品16 から 第7曲, 第8曲
プロコフィエフ トッカータ 作品11
 
連弾: ジャン・クロード・ペヌティエ & クリスティアン・イヴァルディ
シューベルト 4手のためのピアノ・ソナタ D.812 から 第4楽章
シューベルト 幻想曲 D.940
 
ピアノ: ピョートル・アンデルジェフスキ
シマノフスキ メトープ 作品29
JSバッハ イギリス組曲 第6番 BWV811 から “ガヴォット”“ジーグ”
 
ハープシコード: ブランディーヌ・ラヌー
ラモー 新しいハープシコード曲集 から 第1曲 “トリコテー”
JNPロワイエ スキタイ人の行進
 
ピアノ: ユンディ・リ
リスト パガニーニによる超絶技巧練習曲 から “鐘”
 
ピアノ: ベルトラン・シャマイユ
リスト リゴレット・パラフレーズ
 
ピアノ: スティーヴン・コワセヴィチ
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111 から 第2楽章
 
ピアノ: レイフ・オヴェ・アンスネス
シューベルト ピアノ・ソナタ D.960 から 第1楽章
 
ピアノ: フランク・ブラレイ
ドビュッシー 前奏曲集 第2巻 から “ビーノの門”
ガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー
 
ピアノ: ボヤン・ズルフィカルパシチ
テナーサックス: ジュリアン・ルロ
ジュリアン・ルロ エル・ガトー・ポルテイロ
 
演奏: ソレダード
ピアソラ 悪魔のタンゴ
 
合唱: リアス室内合唱団
指揮: ダニエル・ロイス
プーランク カンタータ“人間の顔”
 
バイオリン: ドミトリー・マクティン
チェロ: アレクサンドル・クニャーゼフ
ピアノ: ボリス・ベレゾフスキー
チャイコフスキー ピアノ三重奏曲 作品50 “偉大な芸術家の思い出” から 第2楽章
 
ピアノ: シュ・シャオ・メイ
JSバッハ ゴールトベルク変奏曲 BWV988 から “アリア”
 
ピアノ: バティスト・トロティニョン
レノン&マッカートニー ジュリア
 
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朗読, 案内 : イレーヌ・ジャコブ (女優)
イレーヌの声 : 小山 茉美

[ 収録: 2004年7月~8月, ラ・ロック・ダンテロン・コンサート会場 (フランス) ]
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by matsum | 2006-01-09 22:47 | music
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