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La Folle Journee au Japon 2006。 2

LFJ2日目。

今日も暑いなー。昨日2時半まで飲んだので、事務所に泊まり結局そのまま参戦。


アーティストたちは、こういうイベントってこともあるだろうし、曲の難易度もあるんだろうけど、
非常にリラックスして音楽を楽しんでる雰囲気が聴衆にも伝わってくるわ。
ブラレイは私の今までの印象(兄弟のお守り、長兄)って感じでなくって、
ほんとに普通に楽しんでるって感じで、ナイスです。

ソリストとかは見てわかるんだけど、オケの人は、そうとう印象に残らないと・・って言いながら、
屋台村や喫煙コーナー、果てはビックカメラや無印で、
「あーあれシャラポワの人だ(ポワトゥ=シャラントをなかなか覚えられない)」とか、
「あ、ヴァンダラーの方々」とか、色んな所で色んなアーティストの素の表情を見れて楽しいっす。

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まずはE・ル・サージュとの4手のためのピアノソナタ。素晴らしく息のあった二人です。
ブラレイのテケトーにしか見えない姿勢(椅子にもたれかかってる)左手の動きや投げ出される足に夢中です。

プソフォス弦楽四重奏団はちょっとがっかりかも。うーーん。

あと譜メクラー・・・がんばれ

次はJF・エッセールとの2台のピアノのためのコンチェルト
結構楽しい作品だった。暇なときのブラレイがおかしかった。ってなんだその感想。

セレナード。エッセール氏が指揮なんだけど、暇なブラレイ氏も振っちゃう勢いで笑った。
弾いてないときにガッツリ、ポワトゥ=シャラントの方に見入っちゃってるんだけど、
弾く前にピアノの上の方を障る癖があるらしく、なんどか触ってるうちに、
蓋がぐらっとなって、慌ててた(ってもしかしたら、慌てたのは私だけだったかも)

ポワトゥ=シャラントのバイオリンのお2人がかっこよかったー



モーツァルト 四手のためのピアノソナタ ハ長調 K.521
モーツァルト ピアノ協奏曲第14番 ホ長調 K.449
  フランク・ブラレイ エリック・ル・サージュ プソフォス弦楽四重奏団

モーツァルト 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
モーツァルト セレナードニ長調 「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239
  フランク・ブラレイ J=F・エッセール ポワトゥ=シャラント管弦楽団

 
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by matsum | 2006-05-04 21:22 | music
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