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新しい風吹いています

<トリフォニーホールからの新しい風>2006
第二夜 ダニエル・ミュラー=ショット

雨のせいか第一夜よりもさらに空席が・・・
そして、かなり女性が多いです。確かに美しいお顔立ちです。
写真に比べて色がとても白くって、びっくり。

しかし、デカイ。そして、動きが・・・・ロボット?
でも、ヘアースタイルのせいか、指揮者を一生懸命見る動きのせいか、
おGを少し思い出して・・・(身長は全然違う)

つかドイツ人よ。なぜ君は今日本にいるんだろうねぇ・・・

さて、さて
素晴らしかったです。
ワールドカップで万人総睡眠不足状態の中、彼の世界に引き込んでくれました。
(動きのせいかも)
今回はチェロコンもなかなか主張ありで、グイングイン。

アンコール1曲目。面白かったー。
そしてPrayer。祈りとつくものは総じて良いに決まっていると思うのですが、ワンダフォーな曲でした。

選曲のせいか彼のオーラか、かなりリラックスというか温かみのある
とても良いコンサートでしたわ。







第1部:無伴奏ソロ
 J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009
 ジョージ・クラム/無伴奏チェロ・ソナタ
第2部:with 新日本フィル
 エルガー/チェロ協奏曲 ホ短調

*アンコール
Sulkhan Tsintsadze?/ギター・ピース より
Ernest Bloch/Prayer ( from "Jewish Life")

ダニエル・ミュラー=ショット[チェロ]
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト[指揮]
新日本フィルハーモニー交響楽団


サイン会、長蛇でした。そしてサインを貰って帰る女子たちは総じて「かっこいいーー♪」
音楽活動を続けるには、様々な要素と幸運が必要なのです


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by matsum | 2006-06-15 21:58 | music
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