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TOOOR im Andante con Moto!

ダニエル・ハーディング&マーラー・チェンバー・オーケストラ Classica Japan
『ゴーーール!2006』 Le concert des champions


【warm-up】
  D. Shostakovich:The Golden Age Op.22 Prelude
【first half】
  Mark-Anthony Turnage:Momentum
  D. Shostakovich:The Golden Age Op.22 Polka
【half-time】
  D. Shostakovich:The Golden Age Op.22 Adagio
【second half】
  D. Shostakovich:The Golden Age Op.22 Football?
【extra period】
  Mark-Anthony Turnage:Scherzoid~Scherzo
  D. Shostakovich:The Golden Age Op.22 Dance?



今年のワールドカップシーズンに合わせて作られたドキュメンタリー的なTV番組

ハーディング始め、マーラー室内管弦楽団の面々のサッカー好き話を絡め、
ショスタコの黄金時代のリハーサル風景とかプライベート?シーンなどなど

ハーディングがユナイテッドのファンなのは知っていたけど、まさかバルサやミランの名が出るとは。
うーーん。。なるほど
CLのセミファイナルでバイエルンとマンチェがやったときに、
マーラーを振っていてラッキーシャツを着れなかったので、負けたとか言っていたが、
00-01の準々決勝のことかな?
ラッキーシャツがSpeedyカタツムリでないことを祈る。

メンバーの1人がウエストハム(ここもユナイテッド)のアンセムを歌ってた。
シャボン玉を飛ばそう~とか言う歌。何気にカワイイ。だからシャボン玉なのね~

で、合間に皆様でサッカーやフットサルらしきことをしているんですが、
まぁそれはやっぱりおそ松君なのです(ハーディングはまぁ見るからに下手そうなんだけど)。
でも、それこそがサッカーの良さなのよね。見てたのし、やってたのし。

でも、サッカーに興味ない人もいるんだと思うのですが、サカ話をしない人は
コンバスでボールを打ったり、楽器に小さなボールを付けてみたり、
それはゴルフじゃないか?みたいなアクションをしてみたり。etc。。
何とか関連付けようと必死さが伝わってきます。

思い思いのユニフォームを着ての練習のシーンで、久々にセードルフ(のユニ)を見た!
と思ったところ、なんとオランダ代表にも復帰。なんか凄いぞ!


後半のサッカーってサブタイトルの入った曲のときに、歓声を上げたり正に試合らしくやってたんだけど(歓声も曲の一部?)、
演奏終了後に笑顔で「今のは0-0だね。もう一度最初から」って鬼~!

マーク=アンソニーのスケルツォは、ウエストサイド的、かつスタンダードなジャズも散りばめられ
(カウント・ベイシーっぽいかな?)ステキな曲でした。
マーク=アンソニーのGreekはなんかオモシロそうだ!


もう少し深くサッカーと関連付けることもできたと思うんだけど、まぁクラシック番組ですからね。
秋のショスタコ祭第二弾としては、黄金時代をあのように聞けて面白かったわ!

最近全然サッカーを見ていないので(ほら、ユーヴェもFC東京もあんな感じだからさ)
久々に観戦したくなった~ので、再来週の浦和との試合に行くことに。
楽しみだなん♪


あ、そうそう、このプログラム、EPG上で、「イケメン指揮者、ハーディング」なる説明書きが出てくるのですが、
あぁ「イケづら」じゃなくて良かった・・・じゃなくって、
イケメンを強調するには、キビしいアングルのショットが多数で、
彼はカッコ良く撮ろうと思えば、カッコ良く映るお方なのですから、残念だなぁ~っと。
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by matsum | 2006-11-15 23:59 | music
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