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第3回クラシック・ソムリエ・サロンと映画『神童』

第3回クラシック・ソムリエ・サロン@国際フォーラム

山尾敦史さんとぴあのおじさんのお話。

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Zoltán Kodály         Béla Bartók
今回のLFJのテーマ民族のハーモニーってことで、その辺のレクチャーでした。
山尾氏のコレクションの中から選りすぐりの音源をってことで色々聞きました。
コダーイが集めたハンガリーの民謡とか、バルトークの声ってのが超ハイスペックなスピーカーから流れるんですが・・・ノイズが・・・でもマジャール語のリズムとか興味深かったです。
あとラヴェルのピアノトリオ(当日の朝聞いたばっかりで聞き比べ的に面白かった)とか色々聞いたんだけど、ストラヴィンスキーの結婚がかなり面白かったです。音楽って言うか実況中継みたいな。
帰りに改めてカプソン兄弟のデュオを聞き直してみました。

当日、ぴあのクラシック最新情報を貰ったんですが、やっと見やすいプログラム
(しかもチョピッとコメントが付いてて親切)がゲットできてよかった~
でも、レクチャーの最中に小学生心が疼いちゃって、作曲家達とルネ・マルタン氏の顔には、
ガッツリ落書きを・・・・あんた。それ、持ち歩けないジャン。
で、早速カプソンズの演目チェックすると、okamo-koさん御指摘の、

“ドヴォコン”それは協奏曲史上の名曲。
“カプソン”それはフランスの天才チェリスト!

の表記を見て、ドン引き。

一時間少々でレクチャーは終わり、『神童』の試写会
『神童』は、漫画と大分設定が違っていましたが、これはこれでまぁ楽しめ・・・いや、でも
なんか伝えたいことの趣旨が変わっちゃってるよな。。

D5ホールではスクリーンが大分上だったし、椅子は立派なのに狭いので、すごく見づらくって
疲れた。
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by matsum | 2007-03-09 23:08 | music
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