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LFJ07 4日目 その3

415

Rachmaninov Rhapsody on a Theme of Paganini in A minor, op 43
Mussorgsky Night on the Bare Mountain
Borodin symphonic poem In the Steppes of Central Asia

Boris Berezovsky
Orchestre Philharmonique de l'Oural
Dmitri Liss


おうー、もっとガツガツやってくれーー!!!
結構良かったです。おろしあ国バンザイ!
中央アジアは嵐の後の草原のように、いうなれば凪ぎ?

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このあと、ふらふらとOさんと待ち合わせをしていたら、相変わらずオレンジのブラレイが取材?を終えて、
ブラれいブラれいしていたので話しかけてみた。
明日のさやかの聞きに行くよ~と言ったら、それにかぶる勢いで、
そう?彼女はホントに素晴らしいよ~すばらし・・ごにょごにょ(聞き取れず)
だってさ。そりゃぁ楽しみだね。

それから、またイザイのチェリストを見かけたので、サイン会の時の写真をあげたら結構喜んでた。かわいいなー

で、お茶していたら、次の、プログラムだけで決めた463のヴァイオリンがトリオ・ヴァンダラーだと教えてもらい、ビックリ。
だって、そのちょっと前にD7でやってるトリオ・ヴァンダラーって終わるの30分前だよ。

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463

Ravel Sonata for Violin and Cello
Kodály Duo for violin & cello, Op. 7

Jean-Marc Phillips-Varjabedian
Xavier Phillips

あ、彼は!スタッフと間違えたひょろ長い人はチェリストだったのね。

今回は場所を間違えず、と言ってもやっぱりすごい距離なのは変わらないだけども。
はぁ、ダメだ、ダメだ。ついついカプゾンズと比べちゃうぞ。
でも、ジャンマルクの顔を見ていたら、すぐに持ち直せた。
はぁ、それにしてもなんか、両方とも聞けば聞くほど面白いよなー。
コダーイはテンポが色々変えてあって、特に第二楽章は面白かった。
すごくゆっくりゆっくりで、戻るとこは戻ってガツガツ。チェリストは汗を拭き拭き(タオル!)熱演でした。
隣の人の舟の漕ぎ方が尋常でなくって、すげー参った。

しかしてBravo!

終演後、チェリストがフラッと歩いてきたので、感想を。
で、第二楽章がと言おうとして、セカンドまで言いかけて、・・・あれ?楽章ってなんだっけ?と思ってたら、
セカンドムーブメントでしょ?と我が意を得たりな感じでニコッとしてくれた。
なんかチェロをシェイキングしてたんです。

で、ジャン=マルク氏もすぐ出てきたので、途中まで一緒に歩きがてらお話してみました。
(ってあたしは一体なんなんだ)
a0003122_11344963.jpg


コダーイ、カプソン兄弟のしか聞いたことないから~と言うと、すかさず
「彼(遠くのグサヴィエを指しながら)とレコーディングしたんだ。
ハルモニア・ムンディ、チェックしてみてよ」とのこと。

おお、これ

でもあんなおっかないナリで、ちゃんと宣伝活動もするんだな。(偏見)えらいなぁ。


で、LFJではプログラムどうやって決めるの?と聞いたら、
「我々がプロポーズして、ルネも我々にプロポーズして、その中で選ぶ」とかなんとか(だったと思う)
なんか納得行くような行かないような。ってどんな答えを期待していたんだ私。


そんでもって、okamo-koさんのところによると、なんとジャン=マルクさんとグザヴィエ君は
兄弟だったのね。なるほどーーー。
それにイザイの1st ヴァイオリンは元々ヴァンダラーだったとからしいし(のイメージが・・・)、奥が深いぞヴァンダラー!
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by matsum | 2007-05-05 23:00 | music
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