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LFJ07 5日目 

もうなんかいい加減記憶も薄れてきました。
去年も一昨年も書いてないので、今年は頑張るぞー。でも、やっぱり結局は音楽のことは全然書けない・・・だって記憶が・・・

あぁ、なんかすごく並ばされた会場だったっけな・・・

532

Dvořák Romance in F minor for violin and piano, Op.11
       Romantic Pieces for violin and piano, Op.75
Greig Violin Sonata No. 3 in C Minor, Op.45

庄司紗矢香
Frank Braley

うーん。ラッブリー。意外と良かった~♪

演奏終了後にLFでは珍しく、客から花束を渡されていたけど、
なんと2人の客(連れ同士)が2人とも庄司さんにあげていた。。。不憫なブラレイ・・
気持ちは分かるけど、普通片一方はブラレイにあげるべきだろ、とか思った。
最終的にはなんか無理やり貰ってたけど。


533

Fauré Nocturne No.6 in D flat major, Op.63
      Nocturne No.13 in B minor, Op. 119
      Piano Quartet No.2 in G minor Op.45

Jean-Claude Pennetier
Quatuor Ysaÿe

おーー!ほんとに美しい。会場の悪さをものともせず。
ピアノももちろん、安定感ありまくりのイザイクァルテット(-2nd バイオリン)。素晴らしい。
アルトもあの2日目のダラダラ感(写真写りが悪かっただけ)が嘘のように大活躍(そういう曲)です。
んはーーー。ビューティフォーーーー!!!

会場を出る時にバイオリニストとすれ違い、小さくBravoと言ってホントに密やかに盛り上がったら、
同じエレベーターになってしまい、その後続かず、気まずかった。
それにしてもイザイのバイオリニストは、せっかちと言うか動きが細々してるな。
エレベーターのボタンも連打してたし。

あぁ、もう一回聞きたいな~


545


Sibelius Symphony No. 1 in E minor, Op.39

Sinfonia Varsovia
Peter Csaba

もう疲れ果てて、絶対寝ちゃうと思って臨んだのですが、シベリウスは私を寝かせてはくれませんでした。
なんかすごかったわ。美しくなんか激しく。


515

Sibelius Symphonic poem Finlandia, Op.26
Grieg Peer Gynt, Suite No.1, Op.46
      Morning Mood, The Death of Ase, Anitra's Dance, In the Hall of the Mountain King
      (Morgenstemning, Åses død, Anitras Dans, I Dovregubbens hall)
Rakhmaninov Piano Concerto No. 2 in C minor, Op.18

Boris Berezovsky
Orchestre Philharmonique de l'Oural
Dmitri Liss

encore
あれ?なんだっけ 確か第三楽章を途中からだったっけ??

今年初めて最後の最後の公演を取ってみました。
まぁ正解かな。楽しかった~。し、結構オケもベレゾフスキーもノリノリだったと思う。
前日よりも席が悪かったのに、生音がちゃんと聞こえた!


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さて、間違えて子供チケット買っちゃったり、チケット引取り期間をすっかり忘れ、買い直したりとあったけど、
今年もつつがなく終了。

今年は色んな作曲家がいて、それはそれで楽しかった反面、どういう流れで取ろうか結構悩んだなぁ。


なんか、ちょっと寂しさを抱えつつ、歩いていると、またもイザイのチェリスト。
おーアロー、フォーレ素晴らしかった~とか話していたら、
フランスの選挙が気になるとか言い出して、しかも「僕は○●が良いと思うんだよねーブラ~ブラ~」
と、明け透けに語って下さりました。
名前も知らぬジャポネーゼにいきなり自分の政治思想を語るとは。


それにしても、今年は長かった。私的には2日目で終了した気でいたのですが、
その後も結構楽しくって、余計長かったっ気がするのかな。
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by matsum | 2007-05-06 22:57 | music
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