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Stay Beautiful!

Manic Street Preachers @ Summer Sonic ’07 Tokyo (Makuhari)

燃え尽きました。燃え尽きてこの一週間何も出来ませんでした。
今セットリストを見ながら、また余韻に浸ってます。


当初大阪での参戦を予定していたサマソニでしたが、Bluemanが両日とも東京となったので、
東京二日目だけ参戦。

有り得ない暑さ、マジ溶けながら焦げる~ってな気候に皆メッセに留まり、誰一人マリンには付いて来てくれず、寂しく1人参戦。。
1人行動が苦手な私にとって、ライブ1人参戦って・・(>_<)って状況だったけど、仕方がないので頑張りました。

Manicsはマリンスタジアムの16:45~でBloc Party とKASABIANに挟まれてまして、
あぁ、なんつーか、Bandやファンの年齢層、気候的にももっと遅い時間帯にしてやって下さい。って感じです。

Bloc Party中にアリーナへ降りてみたら、暑くて暑くて暑くて熱くて焦げそうだし、蒸し焼きになりそう。

無理!!

っとスタンドに一目散に戻ったのだけど、どの道日陰がないし、周囲を見渡してマニックスファンを探すも見当たらず(涙)
ここでは絶対盛り上がれない・・ってなって、やっぱりアリーナへ。
丁度日の傾き具合で前の方には微かに日陰が出来始めていたので、ラッキーとドンドン前に。

カサビアンとかアクモンの場所取りがあるかなと思ったら、BPが終わったらなんだか異常に空いたので(涙)
Jamesとネイスマイスさん?(ではなかったらしい。ショーン?)の間辺り、割と前方を確保。

サッシャさんかな?マリンのMCはなんだか妙にマニックスを親分だか兄貴分扱いしてくれて、ナイスでした。
確かに、当日の面子を見ればね。
でも、ついでに解散宣言撤回の話とか出しちゃって、もういい加減その話題は良くないか?って思ってみたり。

そんでもって、一瞬ありがたい放水(家畜小屋を洗うかの勢い)なんですが、
アリーナの前方のビニールシート上はほぼ全面水溜り。
その水溜りが物凄い湿度を生み出して熱い熱い。あの・・・水の使い方間違ってます。余計熱いんです。

サウンドチェックで、あ、あの曲やるんだ。。とか(多分、私の妄想でなければLet Robeson Singも流れたような)、
アコギーー、何やるのーーー?なんて考えてたら、なんかドキドキドキドキしてきて、
仕舞にゃなんかウルっと・・・1人参戦なんて全然気にならなくなってきました。


ファーの付いたマイクスタンドが運び込まれ、一気にテンションが上がり、ザ・3名様が登場!






んんんぎゃーーー!ニッキーおパンツ炸裂!!!(おパンツ)
白の超絶ミニスカートは、もはやテニスのスコート。なぜか上は丈の長いジャケットで、その組み合わせ、良いんですか?
おパンツ自体は良く見えなかったけどサポートタイプでつまんない感じでした。
私には緑に見えたんだけど、黒だったかな?
モニターで見ると、いつものメイクとほっぺたにライン。えーっとアライグマ?
Jamesは少し痩せていて、黒のVネックのTシャツ(袖とかポッケに赤いなんかくっついてた)サングラスで登場。
ふんがーーーーー!!!超カッコいひひいいいーーーーーー!!!
Sean・・・み、見えない(アズユージュアル)

そして、オゲンキデスカーーイ??の絶叫と共にYou love us
きゃーーーーーいきなりーーーー????持っていかれました!
ひーーー、絶好調。Jの喉も絶好調ならば、オーディエンスもいきなりモッシュ攻撃で、大全開。
暴れたいだけのお子達も多かったけど、それでもManicsの曲で若い子も暴れられるんだと、
いささか間違った意味で感動。サイッコウ!!!
そして、Despair~!!!なにーーー?うおーー歌詞忘れてる~でもうれしいいいいいい。

Jamesは相変わらず最初のMCからゼーハーゼーハー言ってましたが(なんかヨッパライTodayとか言ってた)、
歌い出すと、いつものすんばらっしーー声と声量。ブリリアント!
煽りまくり、こっち来まくりで、妄想でなく(と信じている!)私はJと目と目を合わせ一緒に歌ったわ!

でもってブラッディービューティフルなセットリストで、涙涙でした。

Your love~Everything~、OCEAN SPRAY(サポートのネイスミスさんじゃなかった方がサックス激吹き)、
If you tolerate~

そして、来ましたAutumnsong

私この歌が本当に本当に大好きで、大好きで、introで鳥肌ばーーーっと立っちゃいました。
maysomeさんも書いていたけど、私もまったくもって激しく同意なのだけど、
  So when you hear this autumn song
  Clear your heads and get ready to run
  So when you hear this autumn song
  Remember the best times are yet to come
これを聞きながら、いや、そんなことない!今が最高のときだよ!って叫びたかった。

そして、しんみりさせた後に「92年のクラブチッタ行ったやついる?」(これ前のツアーでも言ってたよね?)で
Stay Beautiful!!
元々大好きな曲だし、「Fxxk Off!」叫べてなんか嬉しかったw。
私は○ァックオフ叫びまくりだったんだけど、周り全然叫んでなくって、オバサン、
ちょっと恥ずかしさを通り越して、軽く爽快感すら感じたよ。。

そして、Motown Junk!ひーええ殺す気デスカ・・・・we destroy Rock'n'roll 
(そういえば、サマソニにショーン・レノンも来ていなかったか?)

でもって「ウェールズでは酒飲みの歌だって思われてるんだ」でA design for life
えーーー、もう終わっちゃうの???とちょっと悲しくなりながらも絶唱。涙の絶唱。

あぁ、終わった。短すぎやしない??と思っていたら、Little Baby Nothing!!!!
嬉しさの余り、歌詞飛んでまた半分くらいしか歌えなかった・・・

そんなわけで、まだ続き、Imperial Bodybags おー、これをもってくるか~
本当はUnderdogsが良かったな。上海旅行の最後の恐ろしい光景とこの曲がリンクしてしまっていたのだけど、
そんなの軽~く払拭、生だとやっぱり良いね、かっこいい!

You stole~、i love you all the same!!
そして「dedicate to Richey Edwards」 Motorcycle~涙。。涙。。




リッチーの場所の少し後ろにサポートギターが堂々と付くようになっていて(あ、でもおとなしく謙虚で、ナイスプレイでした)
お陰で、Jamesは少し楽になったかもしれない。
よく動くし、動きすぎて曲の入りに間に合わなかったりして、ちょっと可笑しかったり、
間に合わず、マイクスタンドを奪い取るような姿はかっこよすぎるのだが、
でもやっぱりJamesにはギターを弾きまくって欲しい・・・でも・・・そう、’Cause Everything must go!


メンバーも超楽しそうで、Nickyのあのにまーーーって笑顔、Jamesのサングラス越しでも分かる笑顔、
そしてオヤジ式煽り、ケンケンターン。
すごくすごく幸せだった。

全曲歌いまくり、跳ねまくりで、あっという間だった・・・本当に本当に素晴らしかった。2005年のツアーより良かったかも。
頭の先から靴の先までびしょびしょになったけど、もっともっと叫んで跳んでいたかった~。

完全燃焼。これを完全燃焼っていうんだね。ほんとに幸せだったーーー。ありがとう、Manics。

そしてついでにありがとう、あんな変なラインナップにして下さった主催者。
ほんと、ありがとう、ManicsとシンディとMotorheadとかぶせて下さった主催者(恕)


YOU LOVE US
FROM DESPAIR TO WHERE
YOUR LOVE ALONE IS NOT ENOUGH
EVERYTHING MUST GO
OCEAN SPRAY
IF YOU TOLERATE THIS YOUR CHILDREN WILL BE NEXT
AUTUMNSONG
STAY BEAUTIFUL
MOTOWN JUNK
DESIGN FOR LIFE
LITTLE BABY NOTHING
IMPERIAL BODYBAGS
YOU STOLE THE SUN FROM MY HEART
MOTORCYCLE EMPTINESS(dedicate to Richey Edwards)



追記
タワレコのタオルの黄色い繊維があたしのお気に入りのマニックスTシャツにつきまくって、
最悪でした。洗っても絡まっちゃってて取れないぞ
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by matsum | 2007-08-12 18:00 | Manics
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