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高橋良明

また昔の記事を

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今朝、事務所に届いた缶コーヒーやペットボトルを整理していて、
ふと高橋良明を思い出した。





中学の頃だったか友人が高橋良明のファンで、
彼が亡くなった時、
彼の実家にお線香をあげに行くのに付き合った。
なんで実家を知っていたのか、子供ながら凄い情報力だと感心するし、
また受け入れてくれるご家族にも・・・

その帰り際、お母様から缶コーヒーをもらった。
彼が好きな缶コーヒーを箱単位で購入し、部屋で楽しんでいた物だそうだ。
確かポッカか何かだったと思うが、形見分けとして頂いたのだ。
大ファンでもない私が貰うのはおこがましいと思いながら、ありがたく頂戴して、
帰り道、団地の公園で友人と飲んだ。

当時、私の味覚はかなりお子様で、コーヒーなんて全然美味いと思わなかったが、
なんだか切ない気分で、全部飲んだ。
ちょっぴり苦くて大人になった気がした。
コーヒー、他人様のお宅でお焼香、形見分け・・・大人アイテム。。

そして、切ない気持ちとともに私は、
「大量に(在庫を見てはいない)コーヒーを買えるなんて芸能人って凄いな。」
と思ったのだ。

そんなことを思い出した。
味覚だけでなく、金銭感覚も子供であった。

そして、連想ゲームは続き、今頭の中は「15の夜」が流れている。。

写真は福岡ドンタクズの慶彦あにぃです。
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by matsum | 2004-08-24 12:42 | private
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