カテゴリ:music( 164 )

LFJ07 4日目 その2 修正

422

Saint-Saëns Septuor pour cordes, piano et trompette, op. 65
          Caprice-Valse pour piano et orchestre « Wedding-Cake », op. 76
          Le Carnaval des animaux

Marie -Josèphe Jude
Jean-François Heisser

Orchestre Poitou-Charentes

こちらも毎度おなじみポワトゥ=シャラント(ちゃんと言えるようになった)の方々。
ん?あ、あれ・・・?面子変わって。。。いや、変わってません。。。見た目がなんか・・すごく変わっただけ・・・
・・・特にコンマスの(※)・・・後頭部が・・・そして、カッコいいバイオリニストも発見出来ず。
(髪の色が同じ人はいたんだけど・・・まさか・・)
あ、でもビオラの人とかチェロ、コンバスの人達は余り変わってないな。

さて、そんなマンウォッチングはさておき、演奏ですが・・・えーっとクラリネットが結構上手だった・・・
あれ?そうだったかな?私の謝肉祭ヘヴィローはこれこれ(トットちゃん!)なので、
比較対象としてどうなのかと思いますが、なんかつまんなかった。

そして、まんまと子供大騒ぎ、の公演だったので、途中からピクニックコンサート気分で、だらだら聞きました。
3歳からOKだったようなので、ある程度は覚悟。突如奇声を発するとか、、、そういうのは仕方ないと思えます。
あんまり煩いようなら親が連れ出せば良いだけのことだし。
せっかくのチャンスなんだし、特に謝肉祭なんか子供向きだからみんなで楽しめればね。
でも、靴のマジックテープを延々、延々バリバリやってた子供の親は一体何なんだろうか?

(※)一昨日、昨年のポワトゥ~の映像を見たんですが、やはり、1年でそんなに・・・って感じでした・・・

つづく
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by matsum | 2007-05-05 16:08 | music

LFJ07 4日目 その1

早朝、チケット売り場にたどり着いたものの、受付用紙記入時には残のあった
ラファエル氏のサン=サーンスのチェロコン(421)・・・売切れてしまいました・・・

そんなわけで、じゃぁマスタークラスでも行くか・・・と会場を探す。
昨年はB5の辺りだったのに、なんとガラス棟の7F・・・え・・・なんか暑そう・・・
あら、イザイSQだ!全員で教えてくれるの???

と???のまま突入。あ、ちょっと空調入ってるのね(なんか無駄な・・・)
お、講師はチェリストだけなのね。

Yovan Markovitchによるマスタークラス


↑何気にジョン・マルコヴィッチなんだな

Bartok String Quartet No. 3

芸大?の女子学生さん達。なんかすごく上手なんですけど!(無駄にビビる)
あと通訳が激しく素晴らしい。講師に負けず体を揺らして熱心に聞き入り、熱心に指導。

マルコヴィッチ氏の指導は主にテンポに関してでしたが、学生たち飲み込みが早いっす。
ちょっとしたことで演奏って随分変わるのね~。素晴らしい。
マルコヴィッチ氏もメトロノーム片手に、踊りの時にはマルコヴィッチ風の踊りを見せたり、熱心に指導。
ただし、ごめんなさい、僕はチェリストだから気になっちゃって・・と若干チェリストに対する指導が多かったです。

初めてのマスタークラス。楽しかったです。
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by matsum | 2007-05-05 12:09 | music

LFJ07 3日目 その2

362

Grieg Andante con moto for piano trio, in C minor
Smetana Piano Trio in G minor Op.15

Trio Wanderer

毎度おなじみトリオ・ヴァンダラーさん達です。
お馴染みといいつつ、迫力の面差しの二人の影で忘れてしまいがちな優しいお顔のジャムおじさん、もといピアニスト。
みつを前で開場を待っていましたら、一番乗りで、ガラガラを引きつつ登場。
何故か奏者なのに、なかなか中に入れてもらえません。。。がーーん。


さて、演奏ですが、2曲とも聞いたことなかったのですが、あまりの美しさと迫る感情に涙でした。
というか、席がですね、あり得ない位近すぎるんです。興味本位であんな席取るんじゃなかった・・・
まさに体感。耳に届く前に振動が波動が体に届くような感じです。
もうなんていうか、エンドピンに刺される。譜面台倒しませんように。惚れちゃいませんように・・・
(は?)
と祈る気持ちでしたが、途中からそんなことも忘れ、聞き入りました。
ジャムおじさん、かっこ良かったです。ヴァイオリニスト、ナンテ繊細な音を・・涙。

美しすぎて悲しすぎて、やっぱり結局のところ、デルトロなチェリストに惚れてしまいました。

終演後
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by matsum | 2007-05-04 22:24 | music

LFJ07 3日目 その1

354

Gershwin Who cares?
        Lady, Be Good (Lady Be Good)
        Fascinating Rythm (Lady Be Good)
        The man I love (Lady Be Good )
        Strike Up the Band (Strike Up the Band)
        's Wonderful (Funny Face, musical)
        My One and Only (My One and Only)
        Do it again (French Doll)
        I Got Rhythm (Girl Crazy)
Debussy Préludes, livre I  Des pas sur la neige
                      Minstrels
               , livre II Feuilles
                      General Lavine - eccentric
Gershwin Rhapsody in Blue,

encore
あれ?なんだったかな?Gershwin prelude no.3 ??

Frank Braley


ブラレイ氏、黒づくめ。皮パンにヴェルヴェットのシャツ・・・
・・・のーーん!!ヴェルヴェットでなく、オーガンジー??
なんでも良いけど、とにかくSee Through!稲葉浩志です。ひー。
ブラレイファンには溜まらないっすね>ほんとか?

でもって、Jazzお似合いですね。

他の作品を弾く時にはかなりの割合で、リラックスというか、悪く言えばだらしなく、
背もたれ(なければエア背もたれ)に寄りかかって弾いてる感がありますが、
Jazzは前のめりで・・・ガツガツ弾きたいから?
まぁそんなことはどうでも良いんだけど、ガーシュウィン好きが伝わってくる演奏でした。
ブラボー。楽しかった。

ドビュッシーは、なんつーか、禅?ピアノとの、それ通り越して自分との対話って感じでした。
ビューティホー!
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by matsum | 2007-05-04 18:23 | music

LFJ07 1日目

123

Dvořák Piano Trio No. 3 in F minor op.65

encore
Fritz Kreisler Marche miniature viennoise

Frank Braley
Renaud Capuçon
Gautier Capuçon

久々の三人組です。ルノー、痩せた~!
相変わらず息の合った、そして、こなれた、しかしてキメキメな演奏です。
もう3年位はこの曲弾きまくってるものね~
カッコいいなぁ~

そして、兄の、、、兄の動き・・・相変わらず・・・というか、は、激しさを増している!!
以前見た兄オンザ椅子は、ショスタコが今回の2割増。ドボルザークは2割減の動きでした。
って何の情報だ。

アンコールのクライスラーのマーチはInventionsの最後に収録されていますが(ピアノ:姉)、
ブラレイが弾くと、、、、ほんとにマーチですな。アンコールだったしね。
軍隊かデモ隊でも来そうな勢いで、アンコールに相応しく、楽しかったわ。



114

Smetana Má Vlast
(symphonic poems My Country
Vyšehrad, Vltava, Šárka, Z českých luhů a hájů)

TMP
小泉和裕 指揮

席が悪かったと思いたい。
でも本に美しい曲である
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by matsum | 2007-05-02 21:19 | music

Hommage à Rostropovitch

radio france

BBC radio3
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by matsum | 2007-04-28 17:24 | music

MUSE

Muse @ 東京国際フォーラム

スーーーばーーーらーーーすいーーーーー!!
ひーーー23曲!!!アメイジング!

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by matsum | 2007-03-12 22:00 | music

第3回クラシック・ソムリエ・サロンと映画『神童』

第3回クラシック・ソムリエ・サロン@国際フォーラム

山尾敦史さんとぴあのおじさんのお話。

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Zoltán Kodály         Béla Bartók
今回のLFJのテーマ民族のハーモニーってことで、その辺のレクチャーでした。
山尾氏のコレクションの中から選りすぐりの音源をってことで色々聞きました。
コダーイが集めたハンガリーの民謡とか、バルトークの声ってのが超ハイスペックなスピーカーから流れるんですが・・・ノイズが・・・でもマジャール語のリズムとか興味深かったです。
あとラヴェルのピアノトリオ(当日の朝聞いたばっかりで聞き比べ的に面白かった)とか色々聞いたんだけど、ストラヴィンスキーの結婚がかなり面白かったです。音楽って言うか実況中継みたいな。
帰りに改めてカプソン兄弟のデュオを聞き直してみました。

当日、ぴあのクラシック最新情報を貰ったんですが、やっと見やすいプログラム
(しかもチョピッとコメントが付いてて親切)がゲットできてよかった~
でも、レクチャーの最中に小学生心が疼いちゃって、作曲家達とルネ・マルタン氏の顔には、
ガッツリ落書きを・・・・あんた。それ、持ち歩けないジャン。
で、早速カプソンズの演目チェックすると、okamo-koさん御指摘の、

“ドヴォコン”それは協奏曲史上の名曲。
“カプソン”それはフランスの天才チェリスト!

の表記を見て、ドン引き。

一時間少々でレクチャーは終わり、『神童』の試写会
『神童』は、漫画と大分設定が違っていましたが、これはこれでまぁ楽しめ・・・いや、でも
なんか伝えたいことの趣旨が変わっちゃってるよな。。

D5ホールではスクリーンが大分上だったし、椅子は立派なのに狭いので、すごく見づらくって
疲れた。
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by matsum | 2007-03-09 23:08 | music

さらばWAVE

たまに愛用していた見附のWAVEがとうとう閉店です。

ここ1年か2年の間の模様替えの後、クラシックは追いやられて、見るも無残な在庫状況でしたが、
以前はタワーやHMVにはもちろん劣りますが、クラシックに限らず、なかなかまぁまぁな品揃えとスーペルな店員。
しかも空いているってんで、かなりご贔屓にしてたこともあったので、何気に残念。
あ、でもやっぱり今の品揃えと店員の質ではなー

そんなわけで閉店セールにつき、なんだか勢い込んで定価29,000円分買いました。
なんと20,000円でした。
すさんだ在庫の中には、ルルーたんの武蔵野市民文化会館でのライブCD
50%OFFという罰当たりなのまであって、
何気に今の私のニーズにはもってこいでした。


okamo-koさんとこのコメント欄で教えてもらった、というか横取りしたサラサーテのカプソン兄弟の記事。
取り立てて目新しい情報はなかったけども 出た〜!タコ口!!ゴチエのキュートな写真に大満足です



で、最近のヘヴィロー MIKAのLife In Cartoon Motion

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by matsum | 2007-02-28 23:22 | music

Les Vents Français

レ・ヴァン・フランセ @ オペラシティ コンサートホール


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フランスの風を感じたくて・・・


・・・・


それはおくとして。

うわーーん。すごく良かったよーーん(>_<)
期待しすぎていたので、裏切られるかも・・・なんて思ってましたが、
期待以上!!

まじで、ルルーとパユ素晴らしい!
そして、ル・サージュのピアノ!!すごく綺麗だったー!!
いや、皆、異常にステキ!そんな音どこから出してるのおおおおおお?????
至福でヤンシタ

私ぷっぷかぷー系は余り聞かないので、アレなんですが。
ベンベンの美しい響きから、なんだそれ?ってモダンな曲、ジャジーな感じ、中世。
色んなのを堪能できた~んがーステキだった~♪

ステキと言いつつ、バタバタ忙しくしているうちに、感想を大分忘れた。

ミヨーは、私的に、昔NHKで深夜見たアーサー王か十字軍かなんかの人形劇っぽい
世界観でラブリーでした。(あ、アーサー王じゃ中世じゃないか)↑この人形劇の正体を知りたい
モロそのまんまな曲なので分かりやすいし。
さすが映画音楽(だよね?)。タイトルの英訳は「chimney」なのになんで暖炉なのか謎。

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by matsum | 2007-02-16 21:40 | music